ブラインドのメリット!カーテンと徹底比較してみた

ブラインドで統一感のあるお部屋に

お部屋の窓にブラインドとカーテンのどちらをつけようか、迷ったことはありませんか?直射光や視線をカットするという共通の目的はありますが、ブラインドはスラットと呼ばれる細長い板状になったものが糸で繋がれているのでカーテンよりもすっきりとした印象になり、窓にフィットした作りから部屋を広く見せてくれます。また、デザインや色がシンプルなので、幅広いインテリアスタイルに合わせることができ、素材を家具に合わせることで統一感のある部屋を作り出すこともできるのです。
金属製やプラスチック製の素材は、シャープでスタイリッシュな雰囲気になりオフィスで使うのにも向いています。木製や布製の素材は温かみのある雰囲気になり、洋室だけでなく、和室にコーディネートするとモダンな雰囲気を作り出してくれます。
壁紙に合わせた色、家具に合わせた素材などで自分だけのおしゃれな部屋作りができそうですね。

光と風を調節して心地よい部屋に

暑いとき、まぶしいとき、カーテンは開けるか閉めるかでしか調節することができません。せっかくきれいな色のカーテンや素敵な柄のカーテンをつけていてもずっと閉めてばかりはいられません。ブラインドはスラットを調節することで、部屋を自分好みの心地よい空間へと導いてくれます。夏は光を調節しつつも風は通してくれるので、熱気を滞留することを防いでくれますし、冬は日差しを取り入れて、部屋を暖かく明るくしてくれます。また、スラットの角度を変えることにより、部屋に取り込む光を細かく調整することができ、夜間に室内の明かりが外に漏れるのを防ぐこともできます。季節によって、1日のうちであっても時間帯によって便利に使い分けられるのです。

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